校歌・応援歌

校歌・応援歌

山形県立酒田東高等学校々歌

校歌を聴く(MIDI 930KB)

大木惇夫 作詞
高木東六 作曲

一、
最上の流れにうるほう里の
学び舎みどりの希望はみちて
明るしや清けしや
我らの園我らの門
あしたに夕べに集う
手を引き助けて円に睦みて
愛あり仁ある人とならん

二、
青雲たなびく鳥海山は
わかうどをとめにさとしをたれて
気高しや さやけしや
われらの知恵 われらの徳
あしたに夕べに磨く
松の木ときはに高きをきそひて
真理と美に待つ人とならん

三、
ひらけし荘内幸はう沃野
ゆたけきふるさと果りにみちて
香しや 美しや
われらの山 われらの川
あしたに夕べに想う
相呼びこたへて世界と結びて
平和の日にたつ人とならん

山形県立酒田中学校々歌

校歌を聴く(MIDI 610KB)

土井晩翠 作歌
横枕文四郎 作曲

一、
ああ見よ鳥海七千餘尺
虚空に聳ゆる巨人の姿
黙示に学びてわれらの健児
六百並んで高きに向ふ

二、
ああ聞け最上の長江流る
日夜に馳せゆく不断のひびき
勉めてやまざるわれらの健児
青春再び得ざるを思ふ

三、
庄内三郡沃野の中に
名高き我郷希望にあふれ
比すれば山なす収穫に優る
有為の人材はぐくみ育つ

四、
学窓あしたに知識を積みて
静思の夕に心を琢く
昭代恵の厚きを思ひ
未来の国歌につくさん誠

五、
春秋二千の遠きをうくる
祖国のたふとき恥ぢしめず
業なり身をたて六百健児
東北男児のほまれを挙げよ

朔風荒ぶ

校歌を聴く(MIDI 510KB)

一、
朔風荒ぶ 天地に
激浪北斗を 呑むの時
選手に告げん 六百の
いざ闘わん 時来たる

二、
盛衰時に 消長し
意気冲天の 時を得て
鳥海霊あり 朝夕の
黙示に鼓舞の 時久し

三、
男子一度 選ばれて
桂手折らん 胸の火に
酒中(酒東)健児 いざや立て
勝利の鬨を 誦さんかな

白熱の気

校歌を聴く(MIDI 800KB)

白熱の気の行く所
聞け 紅血の踊るを
酒東の名有る所
若人の胸は高鳴る
大旆は烈日に燃えん
空も轟に叫ぶ
おお 若き酒東

(フレ、フレ酒東、フレ、フレ酒東)

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